読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

東京パラ警備で派遣の警部補ら3人減給…宿舎で飲酒・風俗店からの帰途に一般人と口論

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京パラリンピックの警備で東京都内へ派遣された山梨県警の部隊が宿舎で飲酒し、性風俗店に行くなどしたとして、県警は17日、甲府署の30歳代の男性警部補と、いずれも警備部の40歳代男性警部、50歳代男性警視をそれぞれ減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。警部補は自ら申し出て、同日付で2階級降格し、巡査長となった。

山梨県警
山梨県警

 発表によると、警部は部隊長で、警部補は部隊長に次ぐ小隊長の立場だった。警部補は部隊が非番の8月28日に部下を自室に誘い、最大7人で約4時間飲酒した後、計6人で性風俗店へ行き、宿舎へ戻る途中で一般人と口論になった。

 警視庁の警察官が駆けつける事態となり、全隊員約40人が翌29日に任務を解かれ、山梨へ帰任させられた。警部補は「多くの人に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

 警視は部隊に派遣されなかったが、派遣前に警部から「自室で少量の飲酒をしてもよいか」と相談されて容認。警部は警部補に警視が容認したことを伝えた。警部は飲み会に加わっておらず、トラブル後に報告を受けた。

 大泉雅昭警務部長は「改めて県民の皆様に深くおわびする。職員に対する指導・教養を再徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2375429 0 社会 2021/09/17 19:34:00 2021/09/17 20:14:42 2021/09/17 20:14:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50127-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)