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保育所設計の入札巡り他の参加業者の名前教える、談合容疑で町長ら3人を逮捕

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 山梨県市川三郷町が発注した設計業務の指名競争入札を巡り、特定の業者に落札させるなどしたとして、山梨県警は17日、町長の久保真一(82)、町議の秋山詔樹(76)、「綜合建築設計事務所」(甲府市)を経営する小林一(72)の3容疑者を官製談合防止法違反容疑で逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしていない。

久保真一・市川三郷町長
久保真一・市川三郷町長
設計業務を巡って談合の疑いが持たれている町立市川富士見保育所(17日午後8時55分、市川三郷町で)
設計業務を巡って談合の疑いが持たれている町立市川富士見保育所(17日午後8時55分、市川三郷町で)

 発表によると、3人は2016年11月11日に入札が行われた新しい町立保育所の設計業務を、同事務所に落札させようと計画。久保容疑者は同年10月頃、町役場などで落札予定者として同事務所を事前に選定した上で、談合に応じる別の5社の計6社を入札参加業者に選び、小林容疑者に他の参加業者名を教えるなどして公正な入札を妨害した疑い。秋山容疑者は談合の仲介と調整をしたとみられる。

 この設計業務は同事務所が1980万円(予定価格2060万円)で落札したという。

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2376019 0 社会 2021/09/17 22:45:00 2021/09/17 22:45:00 2021/09/17 22:45:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50167-T.jpg?type=thumbnail

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