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保健福祉事務所の女性職員、感染者の個人情報をLINEで知人に送信

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 宮城県は17日、新型コロナウイルス感染者3人の情報を漏えいしたとして、気仙沼保健福祉事務所の30歳代の女性職員を停職3か月の懲戒処分にした。

宮城県庁
宮城県庁

 発表によると、職員は4月3日、事務所内のホワイトボードに記載されていた感染者の名前や住所、発症日などの個人情報をスマートフォンで撮影し、写真をLINEで知人に送った。

 職員は、知人の親族が感染者の1人と接触があったとして相談を受けていたという。県の聞き取りに対し、「発症日が分かれば(知人の親族が)濃厚接触者か分かって安心できると思った」と話している。

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2376621 0 社会 2021/09/18 10:36:00 2021/09/18 12:20:22 2021/09/18 12:20:22 宮城県庁。仙台市青葉区で。2020年11月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50181-T.jpg?type=thumbnail

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