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浴衣姿の高1女子「ワクチン2回打った」「少し安心しながら浅草散策」

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 3連休最終日の20日は全国各地で秋晴れとなり、外出自粛が呼びかけられている緊急事態宣言地域でも行楽客の姿が目立った。

マスク姿で浅草・雷門周辺を散策する人たち(20日午後、東京都台東区で)
マスク姿で浅草・雷門周辺を散策する人たち(20日午後、東京都台東区で)

 読売新聞がNTTドコモの「モバイル空間統計」のデータを利用し、20日午後0時台の主要観光地の人出を前週の日曜日(12日)と比較したところ、江の島(神奈川県藤沢市)周辺や浅草の仲見世商店街(東京都台東区)、飛騨高山(岐阜県高山市)では、軒並み2割前後増えていた。

 飛騨高山では連休中、首都圏や関西地方のナンバーの車が目立った。休業中の飲食店も多く、昼時には観光客の行列ができるところもあった。ラーメン店の男性店主は「来店客はコロナ前のゴールデンウィーク並みだった」と驚いていた。

 仲見世商店街では、マスク姿の観光客が記念撮影や食べ歩きを楽しんだ。友人とそろいの浴衣姿で訪れた江戸川区の高校1年の女子生徒(15)は「ワクチンは2回打ったので、少し安心しながら浅草散策を楽しみたい」と話した。

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2381877 0 社会 2021/09/20 22:15:00 2021/09/21 12:28:02 2021/09/21 12:28:02 大勢の観光客らでにぎわう浅草(20日午後4時2分、東京都台東区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210920-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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