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「大麻有害でない」誤解広がる…上半期の摘発人数、過去最多2544人に

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 全国の警察が今年上半期(1~6月)に大麻事件で摘発した人数(暫定値)が前年同期比305人増の2544人に上り、過去最多を更新したことが警察庁への取材でわかった。10~20歳代が7割に上り、若者への 蔓延まんえん が深刻化している。警察庁は、取り締まりや啓発を強化する方針。

警察庁
警察庁

 警察庁によると、全体のうち20歳代が1296人(前年同期比174人増)で最も多く、次いで10歳代505人(同83人増)、30歳代447人(同3人増)、40歳代218人(同27人増)、50歳代以上78人(同18人増)だった。

 中高生も105人(同15人増)おり、最年少は14歳。警察庁は、「大麻は有害ではない」などの誤解が一部で広がっていることが影響しているとみている。

 大麻の使用をきっかけに、覚醒剤など他の違法薬物に手を染めるケースが多いことから、大麻は「ゲートウェー(入り口)・ドラッグ」と呼ばれる。厚生労働省は今後、大麻取締法を改正して「使用罪」を新設し、刑事罰を科す方針だ。

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2386191 0 社会 2021/09/22 10:17:00 2021/09/22 10:38:33 2021/09/22 10:38:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210922-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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