【独自】熱湯3歳児殺害、市は交際相手の男と母子の同居を把握せず…母親「週末に来るだけ」

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 6月2日には、母親の知人から市に「交際相手が桜利斗ちゃんをたたいたり、おもちゃを投げつけたりしている。このままでは殺されてしまう」と情報が寄せられた。市の担当者は翌日に母子と面会し、母親が暴力を否定し、桜利斗ちゃんに外傷が確認されなかったことから、緊急性が低いと判断した。市はその後、自宅の訪問や松原容疑者への面談を実施せず、同居を把握していなかった。

 厚生労働省は虐待リスクの判断には、交際相手の同居を含め、家庭環境を正確に把握することが欠かせないとしている。

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2390107 0 社会 2021/09/24 05:00:00 2021/09/24 09:11:03 2021/09/24 09:11:03 松原拓海容疑者(知人提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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