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中3女子の不登校、小学時代のいじめ調査…目の前でじっと見つめる心理的圧迫も

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 さいたま市立中学校に在籍する女子生徒(14)が長期にわたり不登校となっているのは、市立高砂小学校5~6年時にいじめを受けたのが原因の疑いがあり、いじめ防止対策推進法の「重大事態」にあたるとして、市教育委員会が第三者委員会を設置し、調査を開始したことがわかった。女子生徒はいじめによる直接被害だけでなく、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとしており、中学3年の現在も教室に通えない状態が続いているという。

 さいたま市教委は、女子生徒側からあった調査の求めに応じて、第三者委員会を設置した。

さいたま市役所
さいたま市役所

 女子生徒側によると、女子生徒は小学5年だった2017年5~6月、複数の同級生から繰り返し、下校時に突き飛ばされたり、髪の毛を引っ張られたりするなどした。母親からの相談を受けて担任教諭が注意すると、身体的ないじめはなくなったが、目の前に立ってじっと見つめられるなど心理的な圧迫を加えられるようになり、女子生徒は学校を欠席するようになった。校外学習や運動会の練習で登校した際にも持ち物を取り上げられ、近付いて見つめられるなどの行為があり、女子生徒側はいずれも学校側に伝えたという。

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2395039 0 社会 2021/09/26 06:08:00 2021/09/26 08:53:42 2021/09/26 08:53:42 さいたま市役所。さいたま市浦和区で。2020年11月27日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50141-T.jpg?type=thumbnail

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