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チューハイ7杯飲んで運転、逮捕された警官「すぐそこだから大丈夫かと」「大変なことをして後悔」

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 和歌山県岩出市の県道で酒気帯び運転したとして、県警は24日、岩出署留置管理課の巡査(23)を停職6か月の懲戒処分にした。同日付で依願退職し「大変なことをしてしまった。後悔しています」と話しているという。

 発表によると、巡査は7日午前1時35分頃、同市根来の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとされる。県警交通指導課などが同日、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕していた。

 巡査は6日午後7時30分頃~7日午前1時頃、友人と市内の居酒屋とスナックを訪れ、チューハイを7杯飲んだ。調べに「すぐそこ(店と自宅の距離)だったから大丈夫だと思った」と供述しているという。

和歌山県警察本部
和歌山県警察本部

 県警の大野矢雄首席監察官は「飲酒運転の根絶に官民一体で取り組む中、誠に遺憾で、深くおわび申し上げる。職務倫理教養を徹底するなどし、再発防止に努める」とコメントした。

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