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養殖ノリの種付け作業、漁連「年末には食卓に」

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 兵庫県明石市で特産品のノリの養殖のため、ノリの胞子を網に付ける作業が始まった。網は海水温が下がる10月下旬から瀬戸内海の養殖場に張られ、12月上旬から収穫期を迎える。

赤や白の網を水槽に浸して行われる養殖ノリの種付け作業(28日午前7時14分、兵庫県明石市で)=東直哉撮影
赤や白の網を水槽に浸して行われる養殖ノリの種付け作業(28日午前7時14分、兵庫県明石市で)=東直哉撮影

 同市にある県漁業協同組合連合会の「兵庫のり研究所」では28日早朝から、職員ら約40人が赤や白色の網(長さ約20メートル、幅約1・7メートル)に、水車を使ってノリの胞子を付けた後、網に定着させるため、海水の水槽に浸していた。

 10月中旬まで約5万枚の網に種を付ける予定で、県漁連の担当者は「年末には食卓に届けられるので、手塩にかけて育てたノリをぜひ味わってほしい」と話していた。

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2401857 0 社会 2021/09/28 23:29:00 2021/09/28 23:29:00 2021/09/28 23:29:00 色とりどりの網を水槽に浸して行われる養殖ノリの種付け作業(28日午前7時14分、兵庫県明石市で)=東直哉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210928-OYT1I50094-T.jpg?type=thumbnail

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