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県議の妻変死、首に絞められた痕…金庫ある部屋で見つかり周囲に土足の跡

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 長野県塩尻市塩尻町の丸山大輔県議(47)宅で、妻の希美さん(47)の遺体が見つかり、首に絞められたような痕があることから、県警は30日、捜査本部を設置し、殺人容疑で捜査を始めた。

捜査員らが慌ただしく出入りする丸山県議の自宅兼店舗(30日)
捜査員らが慌ただしく出入りする丸山県議の自宅兼店舗(30日)

 県警の発表では、死因は窒息死。9月29日午前6時45分頃、家族が見つけ、119番した。捜査関係者によると、希美さんは金庫がある部屋で倒れており、体の一部にすり傷もあった。周囲には土足で歩いた跡があり、県警は外部から何者かが侵入した可能性があるとみている。希美さんは同28日夜まで生存が確認されている。

 現場はJR塩尻駅から南東約2・5キロの住宅地。丸山県議の自宅には経営する酒蔵が併設されている。現場近くで居酒屋を営む知人男性(65)は希美さんについて、「常に旦那さんを全力で応援して支えていた。寡黙で温かく優しい人だった」と語った。

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2408613 0 社会 2021/09/30 22:04:00 2021/10/07 19:21:43 2021/10/07 19:21:43 捜査員らが慌ただしく出入りする丸山大輔県議の自宅兼店舗(9月30日午後5時19分、塩尻市で)=柳沢譲撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210930-OYT1I50165-T.jpg?type=thumbnail

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