読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ワクチン接種「2回目難民」市内に5千人、救済の集団接種を実施へ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 さいたま市は、米ファイザー製の新型コロナワクチンで1回目の接種を終えたが、2回目の接種を受けられないまま3週間以上が経過した人の救済策として、12日からJR中浦和駅(南区)高架下の空きテナントで集団接種を実施する。

 市によると、7月から8月にかけてワクチン不足により接種予約枠が少なかったことなどから、1回目を接種したにもかかわらず2回目接種の予約ができず、6週間以上経過した市民が、9月中旬の時点で約5000人いた。

ファイザー製の新型コロナワクチン
ファイザー製の新型コロナワクチン

 12日からの集団接種の対象は、原則16歳以上(15歳の人のうち中学を卒業している人も含む)の市民。11月21日まで接種を行う。予約は10月5日午前10時から、市コールセンター(0120・201・178)か専用サイトで受け付ける。

 市はこのほか、市内医療機関での個別接種で、中学3年生以下の子どものための専用予約枠を新たに設ける。11日から予約を開始し、18日から接種する。市内の10歳代の接種は、1回目を終えた人が約4割、2回目は約1割にとどまっており、接種機会を増やして接種率の向上を目指す。

 予約は市コールセンター(同)のみで受け付け、自動音声案内で「1番」を選ぶと専用オペレーターにつながり、接種可能な医療機関を紹介してくれる。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2416910 0 社会 2021/10/04 14:15:00 2021/10/04 17:16:02 2021/10/04 17:16:02 米国ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン。国内で承認され、医療従事者向けに接種が進められているワクチンは、ファイザー製など海外メーカーのものばかりだ。日本のメーカーも開発を急いでいるが、実用化のめどは立っていない。大阪市中央区で。2021年3月13日朝刊[18歳の1票]今月のテーマ「ワクチン接種」(2)「国産の開発に遅れ」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211004-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)