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宮内庁職員「ストレス発散」…部下の水筒に洗剤薄めた液体混入、週1回の試飲も

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 宮内庁は4日、管理部工務課の課長補佐級の50歳代職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。

宮内庁
宮内庁

 同庁によると、職員は4~8月中旬頃、同課事務室の部下の机にあった水筒に、洗剤を薄めた液体を混入したり、試飲のため口を付けたりした。混入は週2~3回、試飲は週1回程度行っていたという。

 部下が水筒の異臭に気づき、不在時にスマートフォンを置いて撮影したところ、異物を混入する職員が映っていた。職員は同庁の調査に「ストレスを発散したかった」と話しているという。

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2417962 0 社会 2021/10/04 20:02:00 2021/10/05 10:08:52 2021/10/05 10:08:52 桜並木が美しい皇居・乾通りの一般公開が4日、始まった。天皇陛下の80歳の傘寿を記念した行事で、桜の開花時期に開放されるのは初めて。開場前から坂下門前に約4500人が列を作り、午前10時の開場から午後1時までに3万940人が入場。昼前には青空も広がるなか、戦前に建てられた宮内庁庁舎前を通り、旧江戸城の石垣やお濠を眺めながら、見頃のソメイヨシノやしだれ桜を楽しんでいた。乾通りは、皇居の中央部を南北に走る約750メートルの道で、両脇には76本の桜がある。天皇の傘寿のお祝いに開放された乾通りを散策するため、多くの人たちが訪れ行列が出来た皇居。東京都千代田区で。本社ヘリコプターから、2014年4月4日撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211004-OYT1I50104-T.jpg?type=thumbnail

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