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駅・電車の迷惑行為1位は?…2年連続「座席の座り方」・コロナで「騒々しい会話」も急上昇

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 私鉄73社が加盟する日本民営鉄道協会(東京)は、2020年度に実施したアンケート「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を基にした啓発ポスターを制作した。新型コロナウイルス感染拡大を反映し、「騒々しい会話」が前年度の5位から2位に急上昇した。

鉄道利用時の迷惑行為をまとめたポスター(日本民営鉄道協会提供)
鉄道利用時の迷惑行為をまとめたポスター(日本民営鉄道協会提供)

 インターネットを通じて昨年10、11月にアンケートを実施し、約1900人が「迷惑」と感じる行為を三つまで選んだ。啓発ポスターは駅の伝言板がモチーフになっており、1~6位に入った迷惑行為をイラスト付きで紹介している。

 コロナ関連では、「騒々しい会話・はしゃぎまわり」のほかに、「周囲に配慮せず せき やくしゃみをする」も前年度の6位から4位に浮上。マスク着用の有無や、他の乗客との距離が気になるようになった――との意見が多く寄せられたという。

 1位は、2年連続で「座席の座り方」(間隔を詰めない、足を伸ばすなど)だった。ポスターでは「あなたのご協力が、駅・電車内でのみんなのモヤモヤを消していきます」として、マナー向上を呼びかけている。

 10~11月、加盟各社の駅や車両内にポスター約2万5000枚を掲示するという。

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2424079 0 社会 2021/10/07 08:13:00 2021/10/07 08:13:00 2021/10/07 08:13:00 鉄道利用時の迷惑行為をまとめたポスター(日本民営鉄道協会提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211004-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

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