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宣言解除直後の週末、酒気帯び検挙5・5倍…県警「気が緩んでいる」

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 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、兵庫県が認証する飲食店で酒類の提供が再開されたことを受け、同県警が1~3日に実施した飲酒運転の取り締まりで、12人が酒気帯び運転で検挙されたことがわかった。宣言中に比べ、5倍以上に増加。県警は「宣言解除で気が緩んでいる」として注意を呼びかけている。

 県警は、1~3日(金~日曜)、県内55か所で飲酒検問などを実施。12人について、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕したり、交通切符(赤切符)を交付したりするなどした。今回の宣言中(8月20日~9月30日)の毎週金~日曜の平均検挙者数は2・16人(速報値)だったが、解除後、5・5倍に増えた。

飲酒運転の検問をする交通機動隊員(1日夜、神戸市中央区で)
飲酒運転の検問をする交通機動隊員(1日夜、神戸市中央区で)

 3日には、加古川市内でパトカーに追跡された乗用車が計5台の車を巻き込む事故を起こし、運転していた男(21)が酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕された。県警は「宣言の解除で、飲酒運転への危機感が薄れている。『飲んだら乗るな』を徹底してほしい」としている。

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2422644 0 社会 2021/10/06 16:13:00 2021/10/06 16:13:00 2021/10/06 16:13:00 検問をする交通機動隊員(1日、神戸市中央区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211005-OYT1I50097-T.jpg?type=thumbnail

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