読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

林間学校の小学生・教員計83人が集団食中毒…旅館で共通の料理

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 岡山県は9日、真庭市蒜山 下和したお の旅館「蒜山なごみの温泉 津黒高原荘」の料理を食べた大阪府内の小学校の5年生児童77人と教員6人の計83人が腹痛や下痢の症状を訴える集団食中毒が発生したと発表した。全員軽症という。

岡山県庁
岡山県庁

 県生活衛生課によると、児童らは林間学校で5日と6日に宿泊し、共通の料理を3回食べた。6日夜から7日午前にかけて児童らが相次いで症状を訴え、旅館が真庭保健所に報告した。児童らはすでに大阪府内に戻っている。

 旅館の料理以外に共通の食事がないことから、真庭保健所は旅館の料理が原因の集団食中毒と断定。飲食部門を9~12日の4日間、営業停止処分とした。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2433620 0 社会 2021/10/10 20:38:00 2021/10/10 20:38:00 2021/10/10 20:38:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211009-OYT1I50138-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)