「生活の足」復旧願う気持ちアピール、線路の雑草取り…豪雨被災のJR肥薩線

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 昨年7月の九州豪雨で甚大な被害を受けたJR肥薩線の不通区間で9日、地元住民らによる線路の清掃活動が行われた。今も復旧の見通しは立っていないが、住民らは背丈ほどにも伸びた雑草を取り除いた=写真、田中勝美撮影=。

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肥薩線の復旧を願い、線路の雑草を取り除く地元住民ら(9日午前、熊本県八代市で)=田中勝美撮影
肥薩線の復旧を願い、線路の雑草を取り除く地元住民ら(9日午前、熊本県八代市で)=田中勝美撮影

 この日は熊本県八代市坂本町の住民らでつくる「坂本住民自治協議会」のメンバーら約140人が参加。不通区間にある段駅や葉木駅周辺で、線路を覆った雑草を抜いたり、刈ったりしていた。

 同協議会の上村明事務局長(69)は「肥薩線は生活の足。一日も早い復旧を願う住民の気持ちをアピールできた」と話した。

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2433888 0 社会 2021/10/11 08:44:00 2021/10/11 08:44:00 2021/10/11 08:44:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211010-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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