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堤防を歩く15歳少女の口ふさぎ、下半身を触る…男に有罪判決

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 通行中の女性にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、強制わいせつ致傷罪に問われたダンプ運転手の被告の男(27)(茨城県つくばみらい市)の裁判員裁判で、水戸地裁は12日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。中島経太裁判長は「人目に付かない場所で10代半ばの被害者に襲いかかった犯行は、危険で悪質だ」と指摘した。

水戸地裁
水戸地裁

 判決によると、男は2020年10月4日、取手市内の堤防で、歩行中の女性(当時15歳)の口をふさいで下半身を触るなどし、顔などにけがを負わせた。今年2月には常総市内の歩道で、自転車に乗ったまま止まっていた女性(当時16歳)の両胸をつかみ、転倒させて左脚を打撲させるなどした。

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2447856 0 社会 2021/10/16 10:01:00 2021/10/16 10:01:00 2021/10/16 10:01:00 水戸地方裁判所。茨城県水戸市で。2020年11月9日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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