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市長のぼやき会見に「世界最小の共和国」が反応、フォロワー数に「異変」

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 フォロワー数が伸び悩む松江市のツイッター公式アカウントに“異変”が起きた。11日にあった上定昭仁市長の記者会見をきっかけに、新規フォロワーが同日から3日間で1000人以上増加。予想外の反響が市職員らを喜ばせている。

 上定市長は会見で、フォロワー数に言及し、「SNSの発信力を高めるにはどうすればいいか」と報道陣に「逆質問」。南太平洋のナウル共和国のアカウントが「世界最小の共和国」などと注目され、25万人以上からフォローされている事例が話題に上がった。

松江市の公式アカウントのフォローを呼びかけるナウル共和国のメッセージ
松江市の公式アカウントのフォローを呼びかけるナウル共和国のメッセージ

 終了後、市が模様を動画サイト「ユーチューブ」に投稿したところ、一連のやり取りを知った同国側が反応。ツイッター上で<松江市にもフォローをお願いします>と呼びかけ、市のフォロワー数が急増した。

 これを受け、上定市長は同国側にツイッター上で<だんだん(ありがとうの意味)です!!>と謝意を表明。市秘書広報課は「新たにフォローしてもらった人に満足してもらえる情報発信を心がけたい」としている。

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2442472 0 社会 2021/10/14 07:23:00 2021/10/14 07:23:00 2021/10/14 07:23:00 松江市のツイッターにフォローを呼びかけるナウル共和国のアカウント https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211013-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail

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