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飲酒運転2人死傷事故、公判で被告「飲みたかったからとしか言えない」

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宮崎地裁
宮崎地裁

 宮崎県日南市隈谷の県道で2月、酒に酔った状態で乗用車を運転して追突事故を起こし、2人を死傷させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)に問われた日南市西弁分1、無職安田佐緒里被告(50)の公判が15日、宮崎地裁(角田康洋裁判官)であった。安田被告は被告人質問で弁護側から事故当時の記憶を聞かれ、「(車で)県道に出るまでしか覚えていない」と話した。

 事故前に飲酒した理由については、「飲みたかったからとしか言えない」と答えた。この日は事故で亡くなった清水愛笑莉さん(当時21歳)の父親が被害者参加制度を使って出廷し、「私たちに言いたいことはありますか」と質問。安田被告は「大切な娘さんの命を奪ってしまってごめんなさい。謝ることしかできない」と述べた。

 起訴状によると、事故は2月11日午後0時10分頃に発生。検察側は8月の初公判の冒頭陳述で、安田被告が同日午前10~11時頃に発泡酒などを飲んだ後、車を運転したと主張した。次回公判は11月29日。

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2448378 0 社会 2021/10/16 18:07:00 2021/10/16 18:38:02 2021/10/16 18:38:02 宮崎地方裁判所。宮崎県宮崎市で。2020年11月26日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail

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