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尼崎女性刺殺、血痕付着のバイク発見…被害女性の関係者が所有

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 兵庫県尼崎市のマンション敷地内で15日夜、女性が刺された事件で、逃走した男が乗っていたのと特徴の似たバイクが県内で見つかったことが、捜査関係者への取材でわかった。バイクのハンドルには血痕が付着していた。女性はその後、死亡し、県警は16日、殺人事件として尼崎南署に捜査本部を設置。バイクの所有者の男性は女性の関係者で、事情を知っている可能性があるとみて調べる。

事件があったマンションの入り口付近を調べる警察官(16日午前9時2分、兵庫県尼崎市で)
事件があったマンションの入り口付近を調べる警察官(16日午前9時2分、兵庫県尼崎市で)

 県警は同日、女性の身元をこのマンションで一人暮らしをする医療系事務員森本 彩加さやか さん(28)と発表した。森本さんは15日午後8時20分頃、マンションの駐輪場前で、背中などを刃物で数か所刺され、間もなく死亡した。

 マンションの防犯カメラには、帰ってきた森本さんの後を追うように敷地内に入る男の姿が映っていた。県警は男が待ち伏せしていた可能性が高いとみている。男は20~30歳代くらいで、黒っぽい上下の衣服を着ていたという。

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2448025 0 社会 2021/10/16 12:18:00 2021/10/16 15:08:03 2021/10/16 15:08:03 事件のあったマンション入り口付近を調べる警察官ら(16日午前9時2分、兵庫県尼崎市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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