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原発事故で全町避難の福島・大熊町、事故後初めて町内で成人式

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 東京電力福島第一原発事故で全町避難した福島県大熊町で16日、事故後初めて町内で成人式が開かれ、全国の避難先から集まった新成人46人がふるさとから大人への第一歩を踏み出した。

東日本大震災後、初めて地元で行われた成人式。式典後の記念撮影で笑顔を見せる新成人たち(16日午後、福島県大熊町で)=武藤要撮影
東日本大震災後、初めて地元で行われた成人式。式典後の記念撮影で笑顔を見せる新成人たち(16日午後、福島県大熊町で)=武藤要撮影

 式は当初、多くの住民が避難生活を送るいわき市で1月に開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2度延期されていた。避難指示が2年前に解除された同町大川原地区に今月、新たな交流施設ができたことで、地元での開催が実現した。

 式では、新成人を代表して大学3年生、遠藤瞭さん(21)が「震災やコロナ禍で、当たり前と思っていた日常が一変した。希望と幸せに満ちた人生を開くために、日々歩み続けていくことを心に誓います」と述べた。

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2448599 0 社会 2021/10/16 21:08:00 2021/10/16 21:08:00 2021/10/16 21:08:00 東日本大震災後初めて大熊町内で行われた成人式。式典後の記念撮影で笑顔を見せる新成人ら(16日午後2時42分、福島県大熊町で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50075-T.jpg?type=thumbnail

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