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岸田首相、就任後初めて拉致被害者家族と面会…田口さん兄「『何とかしてほしい』との思い伝えた」

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 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)の母・早紀江さん(85)と、被害者家族会代表で田口八重子さん(同22歳)の兄・飯塚繁雄さん(83)らが18日、首相官邸で、岸田首相と面会した。

北朝鮮による拉致被害者の家族と面会する岸田首相(左)(18日)
北朝鮮による拉致被害者の家族と面会する岸田首相(左)(18日)

 岸田首相が被害者家族と会うのは就任後、初めて。首相は「拉致問題は最重要課題。私自身が先頭に立って取り組んでいかなければならない」と強調。早紀江さんは「(高齢で)私たちもどこまでいけるか分からない状態。元気な間に(被害者の帰国という)喜びを与えていただければ、うれしい」と話した。

 面会は予定の30分を超え、約1時間に及んだ。その後の記者会見で、飯塚さんは「長い間、待たされていて、『何とかしてほしい』との思いを伝えた。やりますよという言葉だけでは駄目。具体的な計画をもとに、解決に向けて進めてほしい」と注文した。

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2453130 0 社会 2021/10/18 22:38:00 2021/10/19 02:04:31 2021/10/19 02:04:31 拉致被害者の家族会と面会する岸田首相(左)(18日午後5時6分、首相官邸で)=富永健太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211019-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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