「中国共産党がなければ新しい中国はない」と叫び抗議集会を妨害、男7人を書類送検

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 中国政府に対する抗議集会を妨害したとして、警視庁公安部は20日、中国籍の男7人を威力業務妨害の疑いで東京地検に書類送検した。ほかに中国籍の男計3人を先月、同容疑で逮捕したが、既に釈放しているという。

警視庁
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 発表によると、10人は東京都内などに住む10~30歳代の留学生や会社員。いずれも7月1日午後2時半頃、中国政府の新疆ウイグル自治区への対応などに抗議する集会が開かれた新宿区のビル内で、「中国共産党がなければ新しい中国はない」などと大声で叫び、集会を妨害した疑い。

 警視庁は、妨害を指示した人物がいた可能性があるとみている。集会には約100人が参加していた。

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