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大麻の代金は仮想通貨、住み込みで栽培のメンバーには月30万円報酬…男女12人逮捕

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 福岡県警などは21日、密売目的で大麻を栽培したなどとして、ともに福岡市在住で無職の男(28)とITコンサルタント業(31)の両被告(いずれも公判中)ら男女12人を、大麻取締法違反容疑で逮捕したと発表した。12人は21~41歳の密売グループで、大麻を北陸や関西地方に送り、代金は暗号資産(仮想通貨)で受け取るなどしていた。

福岡県警察本部
福岡県警察本部

 発表などでは、両被告らは7月末、福岡市東区のマンションに設けた栽培拠点で、密売するために大麻草8株を栽培するなどした疑い。調べに対し、無職の男は黙秘し、ITコンサルタント業の男は容疑を大筋で認めているという。

 栽培拠点は同区や早良区に複数あり、関係先からは大麻草計45株、乾燥大麻約4・6キロ(末端価格約2760万円)、大麻樹脂などが押収された。両被告はリーダー格で、拠点に住み込みで大麻を管理したメンバーには、月約30万円が報酬として与えられていた。

 グループは、北陸、関西地方の別の密売組織に大麻を送っていた可能性があり、資金の動きが把握されにくい暗号資産を使っていたという。捜査当局は月数百万円を売り上げていたとみて調べている。

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2460894 0 社会 2021/10/21 20:07:00 2021/10/21 23:58:41 2021/10/21 23:58:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211021-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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