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市町村管理では関東有数の規模、37年の歴史に幕を下ろす市民プール

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 地域住民に愛された富士見市民プール「富士見ガーデンビーチ」(埼玉県富士見市勝瀬)が37年の歴史に幕を閉じることになり、24日に閉園セレモニーが開かれる。新型コロナウイルスの感染防止のため、2020、21年は2年連続で営業を中止していた。

大勢の人でにぎわっていた富士見ガーデンビーチ(富士見市提供)
大勢の人でにぎわっていた富士見ガーデンビーチ(富士見市提供)

 同ビーチは1984年にオープン。流れるプール、子どもプール、ウォータースライダーなど5種類を備え、市町村が管理するプールとしては関東有数の規模だった。利用料は500円以下だった。

 当初は年間13万人が訪れたが、近年は5万人ほどに落ち込み、施設の老朽化も進んでいた。存続を望む声もあったが、改修に18億円前後かかることから断念した。跡地の利用法は未定。

 24日は午前10時~午後4時にプールを一般開放し、思い出の写真の展示や縁日を模したイベントを行う。プールの壁面へのメッセージの書き込みや記念撮影もできる。午後3時半から閉園式典を開く。問い合わせは市文化・スポーツ振興課(049・252・7139)へ。

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2463335 0 社会 2021/10/22 16:14:00 2021/10/22 16:14:00 2021/10/22 16:14:00 大勢の人でぎわった富士見ガーデンビーチ(市提供)※画質が許容範囲ならこちらを使ってください https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211022-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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