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世界最大級の帆船「海王丸」、18年ぶりの寄港

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 静岡県焼津市の市制施行70周年を記念し、世界最大級の帆船「海王丸」が焼津漁港に22日に寄港した。23日は見学会が開かれ、事前に申し込んだ人たちが船体を見上げたり、写真を撮ったりして楽しんだ。

静岡県焼津市制施行70周年を記念して寄港した「海王丸」(23日、焼津漁港で)
静岡県焼津市制施行70周年を記念して寄港した「海王丸」(23日、焼津漁港で)

 海王丸は全長約110メートル、総トン数2556トンを誇る帆船で、1989年に就航した。海技教育機構(横浜市)が運航し、船員養成などに利用されている。焼津に寄港するのは18年ぶり。

 家族で来た焼津市の会社員の男性(28)は「めったにない機会だと思ってきた。大きいな」と喜んでいた。

 26日まで停泊し、事前申込者らに限って見学してもらう。海王丸の船長経験もある同機構企画調整部の外谷進さん(55)は「この船はロープ一つ一つに意味があり、無駄がない機能美がある」と話している。

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2473113 0 社会 2021/10/27 00:14:00 2021/10/27 00:14:00 2021/10/27 00:14:00 焼津市制施行70周年を記念して寄港した「海王丸」(23日午前10時12分、焼津漁港で)=栗山泰輔撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211023-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail

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