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北アルプスで死亡していたのは内閣府審議官…標高2800m付近、落石の中に遺体

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 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス北穂高岳で男性の遺体が見つかり、県警高山署は24日、遺体の身元が、東京都北区西が丘、内閣府大臣官房審議官の酒田元洋さん(53)とわかったと発表した。

北穂高岳(2012年8月2日撮影)
北穂高岳(2012年8月2日撮影)

 同署によると、酒田さんは先月18日に入山。家族が「連絡が取れない」と下山予定だった同20日、警察に行方不明届を出していた。

 今月11日、家族が依頼した民間の捜索会社が、標高2800メートル付近で、落石の中から男性の遺体を発見。通報を受けた同署がDNA鑑定などで、身元を調べていた。

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2466917 0 社会 2021/10/24 17:31:00 2021/10/25 07:29:05 2021/10/25 07:29:05 大キレットをゆく近藤泰年編集委員。この日の目的地は北穂高岳(左)だ(2日午前10時35分、北アルプスで)=尾賀聡撮影。2012年8月2日撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211024-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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