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母親が抗不安薬を投与か、1歳女児死亡…生後3か月から原因不明の発作

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 昨年5月、病院に入院していた次女(当時1歳)に治療に必要ない抗不安薬を投与したとして、大阪府警は24日、同府高石市のアルバイトの母親(33)を暴行容疑で逮捕した。調べに「やっていない」と容疑を否認しているという。次女はその後、死亡しており、府警が詳しい経緯を調べる。

大阪府警本部
大阪府警本部

 発表では、母親は昨年5月5~8日、同府和泉市の病院の病室で、入院中の次女に何らかの方法で抗不安薬を服用させた疑い。司法解剖の結果、次女の血液から抗不安薬の成分が検出された。母親は自らの病気の治療用に抗不安薬を処方されていたという。

 次女は生後3か月だった2019年5月以降、けいれんや原因不明の無呼吸発作を起こし、入退院を繰り返していた。昨年2月には、自宅で療養中に容体が急変して一時心肺停止となった。それ以来、意識不明の状態で同病院に入院していた。

 一方、病院から連絡を受けた児童相談所は虐待の疑いがあるとして19年8月と昨年2月の2回にわたり、次女の入院中に母親が面会することを制限していた。2回目は死亡直前の5月6日に解除していた。

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2467252 0 社会 2021/10/24 21:37:00 2021/10/25 06:48:31 2021/10/25 06:48:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211024-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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