読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

朝の光を浴びながら、伝統の帆船漁始まる

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 北海道 別海べつかい 町の 野付のつけ 湾で25日、ホッカイシマエビ漁が始まった。約20隻の「 打瀬うたせ 舟」が洋上で三角形の帆を広げ、漁師たちが朝日を浴びながら漁にいそしんだ=写真、石原健治撮影=。

 エビが生息する浅瀬の海草を傷めないように、漁場ではスクリューを止めて風の力で船を動かす。漁師の山口光明さん(64)は「なかなか風が吹かなくて困ったが、いい形のエビが取れた」と話していた。

 漁は夏と秋に行われ、秋漁は11月6日まで。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2468579 0 社会 2021/10/25 13:39:00 2021/10/25 13:39:00 2021/10/25 13:39:00 朝陽を浴びて帆をあげるホッカイシマエビ漁の漁船(10月25日午前6時17分、野付湾で)=石原健治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211025-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)