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「素直におめでとうと」「アメリカで幸せになって」…門出にゆかりの人ら祝福の声

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 門出の日を迎えた2人をゆかりの人たちが祝った。

 岩手県大槌町に生息する希少な魚「イトヨ」を通じ、秋篠宮ご一家と交流してきた元同町職員の佐々木健さん(64)は「時間をかけて愛を育み、2人の意思で結婚された。素直におめでとうと申し上げたい」と喜んだ。

 眞子さまは2002年に家族と初めて同町を訪問。佐々木さんは、その際に秋篠宮さまが眞子さま、佳子さまと手をつなぎながら、仲良く海岸を歩かれる姿が印象に残っているという。

 11年には東日本大震災のボランティアとして同町を訪れた眞子さま。佐々木さんは「いつか再訪していただける日が来ることを心待ちにしている」と話した。

 小室さんが高校2年から大学4年までアルバイトをしていたフランス料理店の元オーナーシェフ、五井憲治さん(74)は「ずっと応援していたから、本当にうれしい。アメリカで幸せになってほしい」と願っていた。

 国民からは、様々な声が上がった。

 皇居前を散策していた東京都町田市の男性会社員(52)は「祝福したいが、小室さんの母親の金銭トラブルの説明が不十分で、すっきりしない。小室さんだけ会見に残って説明するなどしてほしかった」と複雑な表情を見せた。さいたま市のパート女性(46)は「周囲の声に流されず、自分たちの思いを貫いて結婚でき、本当によかった」と祝福した。

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2472183 0 社会 2021/10/26 19:39:00 2021/10/26 23:19:20 2021/10/26 23:19:20

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