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リニア工事現場の発破作業で崩落事故、1人死亡で1人は足など骨折

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崩落事故があったリニア中央新幹線「瀬戸トンネル」の工事現場出入り口(27日午後9時11分、岐阜県中津川市瀬戸で)=川口武博撮影
崩落事故があったリニア中央新幹線「瀬戸トンネル」の工事現場出入り口(27日午後9時11分、岐阜県中津川市瀬戸で)=川口武博撮影

 27日午後7時20分頃、岐阜県中津川市瀬戸のリニア中央新幹線「瀬戸トンネル」の工事現場で、崩落があったと119番があった。県警中津川署によると、トンネル内にいた福井県美浜町、小板孝幸さん(44)が死亡、愛知県長久手市の男性(52)が足などを骨折した。

 JR東海によると、崩落したのは本線トンネルに資材などを運び込む作業用トンネル(約600メートル)の掘削現場。2人は入り口から約70メートルの地点で発破後の状態を点検中、崩落に巻き込まれたという。リニア工事で死者が出たのは初めて。

 瀬戸トンネルは全長4・4キロで2019年1月に着工。建設予定の岐阜県駅(仮称、中津川市)―長野県駅(同、長野県飯田市)間に位置する。作業用トンネルの掘削は今年6月に始まった。

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2475425 0 社会 2021/10/27 21:08:00 2021/10/28 00:22:11 2021/10/28 00:22:11 トンネル工事で落盤事故があったリニア中央新幹「瀬戸トンネル」の工事現場入り口(後方の建物奥が現場)(27日午後9時11分、中津川市瀬戸で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211027-OYT1I50149-T.jpg?type=thumbnail

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