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熱海土石流から4か月、捜査は急展開…遺族側「異例の早さ」真相解明に期待

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 静岡県熱海市で26人が死亡、1人が行方不明となった土石流災害の発生から間もなく4か月。起点付近にあった盛り土と土石流との関連を調べる県警の捜査は28日、急展開を迎えた。県警は盛り土の造成業者や土地所有者に対する強制捜査を開始。遺族側は「異例の早さ」と驚き、真相解明に期待を寄せた。

 28日午前11時45分頃、神奈川県小田原市の造成業者の事務所に捜査車両が続々と到着。午後1時頃、静岡県警の腕章をつけた約20人の捜査員が規制線の張られた建物内に入った。県警はこの日、土地所有者が経営に関わる東京都内の会社を含め、複数の関係先を捜索し、資料を押収した。

天候の影響も考慮、立件の可否には時間も

 土石流を巡っては、遺族らが参加する「被害者の会」会長の瀬下雄史さん(53)が8月、盛り土の造成や安全管理に問題があったとして、熱海署に告訴状を提出した。県警は「遺族の心情に配慮した判断」として10日後に受理し、捜索の準備を進めていた。

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