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繁殖地広げる特別天然記念物、トウモロコシ畑にタンチョウ現れる

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 北海道むかわ町郊外で27日、国の特別天然記念物タンチョウのつがいが見られた。タンチョウは近年、個体数が増えるに従って道東から道内各地へと繁殖地を広げており、勇払原野でも毎年、確認されている。

トウモロコシ畑で餌をついばむタンチョウのつがい(27日)
トウモロコシ畑で餌をついばむタンチョウのつがい(27日)

 タンチョウが見られたのは町郊外にある、収穫を終えたトウモロコシ畑。取り残しのトウモロコシなどをしきりについばんでいた。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市)によると、勇払原野一帯では2013年から、タンチョウが確認されている。ウトナイ湖周辺では昨年5月に営巣地のヒナも見つかり、同地域で繁殖していることも判明した。

 今年はヒナは確認されていないが、現在はウトナイ湖のほか、その南東にある弁天沼、むかわ町の少なくとも計3か所でそれぞれタンチョウのつがいが確認されているという。

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2484663 0 社会 2021/10/31 08:45:00 2021/10/31 08:45:00 2021/10/31 08:45:00 餌をついばむつがいのタンチョウ(27日、むかわ町の畑で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211030-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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