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読売新聞グループ本社とYC、国際医療福祉大に2000万円寄付…感染対策に感謝

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 全国の読売新聞販売店(YC)と読売新聞グループ本社は1日、社会貢献キャンペーンの一環として、新型コロナウイルスの感染防止対策に尽力している国際医療福祉大学に2000万円を寄付した。

読売新聞グループ本社の山口社長(右)と読売東京七日会の清水会長(左)から目録を受け取る国際医療福祉大の高木理事長
読売新聞グループ本社の山口社長(右)と読売東京七日会の清水会長(左)から目録を受け取る国際医療福祉大の高木理事長

 同大は感染が発生したクルーズ船への医療スタッフ派遣や各地の付属病院での感染者受け入れのほか、PCR検査やワクチン接種などに協力している。

 YCは5~7月、新規読者の紹介を受けた際、1件につき一定額を寄付するキャンペーンを展開。全国のYCを代表して、読売東京七日会、大阪連合読売会、読売西部七日会が同大に寄付を贈ることにした。

 東京・大手町の読売新聞ビルで行われた贈呈式では、グループ本社の山口寿一社長が「感染者が救われ、多くの人がワクチン接種を受けられた。(寄付を)今後の活動に役立てていただければ」と述べ、読売東京七日会の清水和之会長とともに、同大の高木邦格理事長に目録を手渡した。

 高木理事長は「感謝でいっぱい。スタッフの福利厚生や研修などに利用させていただきたい」と話した。

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2488678 0 社会 2021/11/01 22:58:00 2021/11/01 22:58:00 2021/11/01 22:58:00 読売新聞グループ本社の山口寿一社長(右)から寄付金目録を受け取る国際医療福祉大の高木邦格理事長(中央、左は読売東京七日会の清水和之会長)(1日午後3時39分、読売新聞東京本社で)=佐藤俊和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211101-OYT1I50176-T.jpg?type=thumbnail

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