まるで絵画、錦秋の御用邸…観光客ため息「なんて贅沢な」

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 栃木県の奥日光をスタートした紅葉前線が、世界遺産「日光の社寺」付近まで下りてきた。皇室ゆかりの日光田母沢御用邸記念公園(日光市本町)では、庭園のカエデ類やツツジ類が見頃を迎え、行楽客を楽しませている。

特別公開されている御食堂から紅葉を楽しむ来園者(2日、日光田母沢御用邸記念公園で)
特別公開されている御食堂から紅葉を楽しむ来園者(2日、日光田母沢御用邸記念公園で)

 特別公開中の「御食堂」からは絵画のような錦秋の風景が広がり、千葉県の夫婦は2日、「なんて 贅沢ぜいたく な紅葉狩り」と感動のため息をついていた。

 公園管理事務所の福田英雄所長は「一日ごとに鮮やかさを増しており、今週末まで楽しめる」と話している。問い合わせは、公園管理事務所(0288・53・6767)。

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2491668 0 社会 2021/11/03 12:58:00 2021/11/03 12:58:00 2021/11/03 12:58:00 特別公開されている御食堂から紅葉を楽しむ来園者(2日、日光田母沢御用邸記念公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211103-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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