小学教頭「パチンコの負け分を減らせると思った」…他の客が忘れたプリペイドカードを換金

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 仙台市教育委員会は4日、同市青葉区にある市立小学校の50歳代の男性教頭を停職6か月の懲戒処分にした。

 発表によると、男性教頭は7月17日午後9時頃、同市太白区のパチンコ店で、他の客がパチンコ台から持ち帰り忘れたプリペイドカードの残額8500円分を現金化して持ち帰った。10月10日に教頭が警察から事情聴取を受け、その後、警察から学校に連絡があった。市教委の聞き取りに教頭は「パチンコで負けていた。忘れ物のカードを換金すれば、負けた分を減らせると思った」と話したという。

 市教委は「管理職は不祥事を根絶する立場だと認識するよう各学校に通知する」としている。

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