仕事のミス理由に部下に電子マネー要求、竹刀折れるまで顔や背中殴る

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

高知県警
高知県警

 仕事のミスを理由に部下の30歳代男性に電子マネーを買わせて脅し取ろうとし、竹刀が折れるまで背中などを殴ってけがをさせたとして、高知県警高知署は7日、高知市八反町、会社員(46)を恐喝未遂と傷害の両容疑で逮捕した。会社員は「私から要求した覚えはない」と恐喝未遂容疑については否認している。

 発表によると、会社員は6日午後、高知市内の飲食店で男性に電子マネーをスマートフォンで購入するよう求め、脅し取ろうとした疑い。またその後、勤務先の同市内の商業ビルで男性の顔や背中を竹刀で殴るなどし、約3週間のけがをさせた疑い。

 この時、男性は電子マネーを購入できなかったという。会社員から「折れた竹刀を捨ててこい」と言われ、ビルを出た時に110番した。男性は以前にも会社員から暴力を振るわれたり、金銭を要求されたりしており、逆らえない状態になっていたとみて、同署で詳しく調べている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2505529 0 社会 2021/11/09 06:50:00 2021/11/09 09:01:41 2021/11/09 09:01:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211108-OYT1I50185-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)