冬の到来告げるオシドリの群れ…管理人「警戒心が強いので静かに見守って」

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 冬の到来を告げるオシドリの群れが、愛知県設楽町 田峯だみね の豊川上流に飛来し、岩場などで羽を休めている。

越冬のために飛来したオシドリ(愛知県設楽町で)=尾賀聡撮影
越冬のために飛来したオシドリ(愛知県設楽町で)=尾賀聡撮影

 川沿いにある観察施設「おしどりの里」の管理人伊藤徹さん(71)によると、今年は10月中旬から姿を見せ始め、現在100羽ほどが集まっている。ここで年を越して、例年3月頃までとどまるという。

 特にオスは羽がオレンジや緑など色鮮やかで、愛鳥家らに人気だ。伊藤さんは「警戒心が強い鳥なので、静かに見守ってほしい」と話している。

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2517811 0 社会 2021/11/13 14:59:00 2021/11/13 17:21:32 2021/11/13 17:21:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211113-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail

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