金閣寺の炎上を目撃、元執事長の江上泰山氏が死去…兄弟子が放火

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 金閣寺の炎上を目撃した元執事長で臨済宗相国寺派宗務総長を務めた江上泰山(えがみ・たいざん)氏が19日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。85歳だった。

 葬儀は24日午前10時、京都市北区等持院北町61真如寺。喪主は長男で真如寺住職の正道(しょうどう)氏。

全焼した金閣寺(1950年7月2日撮影)
全焼した金閣寺(1950年7月2日撮影)
全焼した金閣寺(1950年7月2日撮影)
全焼した金閣寺(1950年7月2日撮影)
全焼から4年後に再建された金閣寺(1954年9月9日、読売機から)
全焼から4年後に再建された金閣寺(1954年9月9日、読売機から)

 1949年に中学2年で金閣寺(鹿苑寺)に入り、翌年、兄弟子の放火で炎上した金閣(舎利殿)を目撃した。

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2537542 0 社会 2021/11/21 17:09:00 2021/11/21 21:54:45 2021/11/21 21:54:45 7月2日未明、京都市上京区の国宝「金閣寺」(鹿苑寺)が全焼した。同寺の徒弟で青年僧侶である大谷大学1年、林承賢容疑者(21)が放火を自供、逮捕された。この火事で国宝の足利義満座像(義満自作)などの重要美術品がほとんど焼失した。1950年7月2日撮影 同3日掲載 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211121-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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