「フワフワした感じだが気分悪くなかった」…32歳女性教諭が酒気帯び運転

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 群馬県教育委員会は22日、道路交通法違反(酒気帯び運転)で罰金の略式命令を受けた県西部の公立中学校の女性教諭(32)を、停職6か月の懲戒処分とした。教諭は同日付で依願退職した。

群馬県教委が入る県庁舎
群馬県教委が入る県庁舎

 発表によると、教諭は8月4日午後8時頃から深夜まで、友人宅で350ミリ・リットルのビールや酎ハイ計4本を飲酒。仮眠を取った後に5日午前4時半頃、帰宅するために車を運転し、高崎市内で検問中の県警に摘発された。教諭はこの日も出勤し、9月14日に校長へ申し出た。県教委の調査に対し「フワフワした感じはあったが、気分は悪くなかったので運転してしまった」と説明したという。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2541804 0 社会 2021/11/23 06:21:00 2021/11/23 10:01:22 2021/11/23 10:01:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211122-OYT1I50144-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)