陸自の無人偵察機、訓練飛行中に行方不明…旧種子島空港の南東で通信途絶

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 23日午後8時35分頃、鹿児島県・種子島周辺を飛行していた陸上自衛隊の小型無人偵察機・スキャンイーグル(全長1・37メートル、全幅3・11メートル、重さ13・1キロ)1機が行方不明となった。洋上に墜落した可能性があり、自衛隊が捜索している。被害の情報はないという。

訓練中に通信が途絶えたスキャンイーグル(防衛省提供)
訓練中に通信が途絶えたスキャンイーグル(防衛省提供)

 防衛省統合幕僚監部によると、同機は同日午後8時5分頃、偵察訓練に参加するため、同島内にある旧種子島空港を離陸。南東約25キロの空域にさしかかったところで通信が途絶した。

 スキャンイーグルは長時間の偵察が可能な無人機で、2019年度に運用が始まり、計8機が配備されている。陸自によると、1機あたりの価格は約2億5000万円という。防衛省が原因を調べている。

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2544092 0 社会 2021/11/24 13:22:00 2021/11/25 01:55:52 2021/11/25 01:55:52 訓練中に通信が途絶えた小型無人偵察機(防衛省提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211124-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

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