歌舞伎町でポーカー賭博、「宣言」下で営業開始…7か月で2700万売り上げ

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 東京・歌舞伎町でポーカー賭博店を営んだとして、警視庁は24日、同店経営者(47)(新宿区大久保)ら男4人を賭博開帳図利容疑などで現行犯逮捕したと発表した。

賭博に使用されたポーカー台を運び出す警察官(23日午前4時22分、東京都新宿区歌舞伎町で)
賭博に使用されたポーカー台を運び出す警察官(23日午前4時22分、東京都新宿区歌舞伎町で)

 発表によると、4人は23日午前0時45分頃、新宿区歌舞伎町の雑居ビル一室で、25~54歳の客の男10人(単純賭博容疑で現行犯逮捕)にポーカー賭博をさせた疑い。いずれも容疑を認めている。

警視庁
警視庁

 店は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下の今年5月に営業を開始。客は紹介制で、周辺の飲食店員らが多かった。警視庁は同店が週3日の営業で計約2700万円を売り上げたとみている。

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2544278 0 社会 2021/11/24 14:40:00 2021/11/25 06:33:38 2021/11/25 06:33:38 ポーカー台を運び出す捜査員ら(11月23日午前4時22分、東京都新宿区歌舞伎町で)=渋谷功太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211124-OYT1I50071-T-e1637789614917.jpg?type=thumbnail

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