神社火災で室町時代の狛犬破損…本殿の柱ぶつかり首も胴体も手足も割れる

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

佐渡市有形文化財の狛犬(市提供)
佐渡市有形文化財の狛犬(市提供)

 新潟県佐渡市二宮の 二宮にくう 神社で発生した火災で、同市は24日、境内にあった市有形文化財の 狛犬こまいぬ 2体が破損したと発表した。市は専門家の助言を受けて対応を検討する。

 同市世界遺産推進課文化財室によると、狛犬は体長約50センチで、佐渡産の石英安山岩製。制作は室町時代とされ、作者は不明という。

 2体は全焼した本殿近くにあり、首や胴体、手足などが割れた状態でみつかった。焼け落ちた本殿の柱などがぶつかるなどして、破損した可能性があるという。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2552049 0 社会 2021/11/27 08:14:00 2021/11/27 08:14:00 2021/11/27 08:14:00 佐渡市有形文化財の狛犬(佐渡市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211124-OYT1I50122-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)