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「現状のままなら開園は困難」…認定こども園で職員の半数以上が「年度内に退職」

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 横浜市泉区の認定こども園「ぬくもりの森しんばしやよい台こども園やよい台幼稚園」で、職員が相次いで退職する事態となり、来年度の運営が困難になっていることが関係者らへの取材で分かった。保護者から相談を受けた横浜市も、実態を把握するため調査に乗り出した。

 市や保護者らによると、園は「翠伸学園」が運営し、2016年に認定を受けた。0~5歳児計195人を預かっている。今年に入って職員が次々と退職し、今月はじめの時点で職員17人となったが、さらに、少なくとも10人が年度内に退職予定になっているという。

 園は20日の保護者会で状況を説明。25日には「職員の退職希望者と就職希望者の数が合わない状況が確定しつつあります。現状のまま3月を迎えますと4月からは開園が困難な状況となります」との文書を改めて配布した。

 園は取材に対し、「何も答えられない」としている。

 年長組の娘がいる母親は「こんな状態の園に子供を預けるのは不安だが、残り半年のために転園させるのは経済的にも労力的も負担が大きい。どうすればいいのか……」と訴えた。

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2551531 0 社会 2021/11/26 23:02:00 2021/11/26 23:02:00 2021/11/26 23:02:00

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