市役所で男性乗ったゴンドラが落下して重傷、切れたワイヤが屋上の作業員に当たり軽傷

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 25日午前11時頃、神奈川県南足柄市関本の同市役所本庁舎の正面玄関付近で、防水加工をしていた藤沢市打戻、メンテナンス業の男性(30)が乗るゴンドラが約9メートル下のひさしに落ちた。男性は背中などを強く打ち、全治2か月の重傷。屋上にいた男性作業員(30)は切れたワイヤが腰に当たり、軽傷を負った。

神奈川県警察本部
神奈川県警察本部

 松田署の発表によると、ゴンドラは作業のため高さ約12・6メートルの屋上に設置され、一つのワイヤで2台がつながっていた。男性が最上部付近で窓枠の防水加工をしていたところ突然、落下した。落下直前、もう一つのゴンドラが上方に移動していたという。同署はゴンドラの設置状況など、事故原因を調べている。

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2551669 0 社会 2021/11/26 23:53:00 2021/11/26 23:53:00 2021/11/26 23:53:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211126-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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