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保健所から引き取った保護犬1匹死なせる、ボランティアに賠償命令

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 京都府八幡市の動物飼育ボランティアが保護犬を劣悪な環境で死なせたとして、三重県四日市市の動物愛護団体の女性が約145万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(横田昌紀裁判長)は26日、約6万円の支払いを命じた。

大阪地方裁判所
大阪地方裁判所

 判決によると、原告女性は2016年、保健所から引き取った犬1匹をボランティアに預けたが、ボランティアは餌や水を与えずに死なせた。ボランティアは20年、動物の死骸を放置した自宅で犬や猫約30匹を飼育したなどとして動物愛護法違反容疑で逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けた。

 原告側は訴訟で、精神的苦痛への慰謝料として130万円を求めたが、判決では5万円と算定された。原告女性は「動物の命を軽く見ている」として控訴する意向を示した。

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2552019 0 社会 2021/11/27 07:30:00 2021/11/27 07:30:00 2021/11/27 07:30:00 大阪地方裁判所、大阪高等裁判所。大阪市北区で。2020年11月9日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211126-OYT1I50139-T.jpg?type=thumbnail

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