高速道路を171キロで走行、近畿運輸局の40代職員「宿のチェックインに間に合わせるため」

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 近畿運輸局は26日、兵庫県内の高速道路を制限速度(時速80キロ)を大幅に超過した時速171キロで走行して道交法違反で検挙されたとして、40歳代の男性職員を停職1か月の懲戒処分とした。友人と休暇を利用した旅行中で、「宿のチェックインに間に合わせるためだった」と説明しているという。

 近畿運輸局は「極めて不適切であり、職員全員に法令順守を指導し、再発防止に取り組む」と謝罪した。

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2552152 0 社会 2021/11/27 10:08:00 2021/11/27 10:08:00 2021/11/27 10:08:00

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