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副看守長、偽名で受刑者に5万円差し入れ・職員名簿渡す…見返りに指輪やピアス受領

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 埼玉県の川越少年刑務所は26日、さいたま拘置支所に勤務していた男性副看守長(50)を停職6か月の懲戒処分にした。副看守長は辞職願を提出し、同日承認された。

川越少年刑務所
川越少年刑務所

 発表によると、副看守長は2019年2月頃から同年6月24日までの間、同支所で受刑者の求めに応じて私費で購入したシャンプーなどの日用品や書籍を渡したほか、刑務所など七つの刑事施設の職員名簿を渡したり、偽名を使って現金5万円を差し入れしたりした。また、見返りとしてこの受刑者から所持品の指輪やピアスなどを受け取っていた。

 副看守長は「(受刑者が)自分にだけ反抗的じゃなかったので面倒を見たくなった。よく思われたかった」と話しているという。

 昨年9月、受刑者が監査に訪れた東京矯正管区の職員に申告して判明した。

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2553850 0 社会 2021/11/28 08:55:00 2021/11/28 08:55:00 2021/11/28 08:55:00 性犯罪を犯した受刑者の指導にあたる臨床心理士の女性(12月16日午後3時14分、川越少年刑務所で)=岡田実優撮影性犯罪を犯した受刑者の指導にあたる臨床心理士の女性(川越少年刑務所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211126-OYT1I50143-T.jpg?type=thumbnail

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