1552年に「降誕祭」、日本の「クリスマス発祥地」とされる市で様々なイベント

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 日本で初めてクリスマスを祝ったとされる山口市で12月、「12月、山口市はクリスマス市になる。」と題して様々なイベントが開かれる。イルミネーションが街並みを彩り、コンサートなどが催される。

昨年のイルミネーションの様子
昨年のイルミネーションの様子

 山口商工会議所などでつくる実行委員会の主催で25回目。実行委によると、守護大名の大内義隆がキリスト教を受け入れ、1552年にキリストの誕生を祝う「降誕祭」が山口で開かれたことから「クリスマスの発祥の地」とされる。

 市中心部の亀山公園では、12月4~31日、旧サビエル記念聖堂を模したイルミネーションが点灯。新山口駅前や中原中也記念館などでも楽しめる。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年中止となった「山口きずな音楽祭」が25日に市民会館で開かれる。市内10店舗では、スペイン・バスク地方のおつまみ「ピンチョス」が提供される。

 岡部達矢・実行委員長は「光と音と食を、ゆったりと楽しんでほしい」と話す。各催しは、実行委のホームページ( http://www.xmas-city.jp/ )で確認できる。問い合わせは実行委事務局(083・925・2300)へ。

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