「子供たちに見てもらって元気に」…伝統の押絵羽子板の制作最盛期

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丁寧に仕上げられる正月用の羽子板(27日、埼玉県春日部市で)=川口正峰撮影
丁寧に仕上げられる正月用の羽子板(27日、埼玉県春日部市で)=川口正峰撮影

 伝統工芸品「 押絵おしえ 羽子板」の制作が名産地の埼玉県春日部市で最盛期を迎えている。着物姿の女性や役者の図柄に綿を入れて立体感を出し、正月の縁起物として親しまれている。

 90年以上の歴史をもつ水野製作所は様々な長さの約10種類を手がけ、大きいもので180センチになる。着物は華やかな生地を取りそろえる。社長の水野大さん(45)は「子供たちに美しい羽子板を見てもらって、元気になってほしい」と丁寧に作業を進めていた。

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使い方
2553216 0 社会 2021/11/27 21:45:00 2021/11/27 21:45:00 2021/11/27 21:45:00 工房で丁寧に作られる正月用の羽子板(27日、埼玉県春日部市で)=川口正峰撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50104-T.jpg?type=thumbnail

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